移住してから3度目の学校での薬物乱用防止教室|函館港中学校(北海道)

『函館港中学校 講演会』

移住してから3度目の学校での薬物乱用防止教室!

新聞で私の活動を知った先生が連絡をくださり、実際に講演会を聴きにきてくださり、感染症のこともあり、2年越しの講演会実施となりました。

『子どもたちの心に響く講演会を!
子どもたちの頭の片隅に残る講演会を!』

という先生の思いが形となりました。
函館市内の海の近くにある港中学校!
講演会数日前に実際に体育館を観せていただき、当日の映像段取りや席作りなども打ち合わせ完了〜

万全の体制で本番を迎えましたぁ!
司会進行は生徒会の女の子がやってくれました。
手際よくハキハキしていて、とても良い司会でした。

ですが…
約15分くらいの映像が10分くらいでフリーズしてしまい…
こんなこともあります。
こんなことがあるから生は楽しいし必要なんです。

じゃぁ!
ということで、少し早めの体験談を始めさせていただきました。

体験談終了後は生徒会の別の女の子が生徒代表で感想を!

『共依存という病気について初めて知りました』

共依存症という病気はないというお医者さんもいます。
しかし、私は共依存症を体感しているし、依存症の裏側には必ず人がいて、その人も共依存症という病気になってしまっている現実。
そして共依存症はとても深くて依存症と同じように完治はないと私は感じています。

依存はあって良いもの、なくてはならないもの!しかし、その依存によって自分の生活、周りの人の生活まで変わってしまうとしたら、それは依存症という病気!

理解するのは難しいかもしれないけど自陣の生活の中に置き換えて考えてみれば感じることはできます。

誰にでも失敗はある。
失敗しない人なんていない。
失敗から生まれる新しいことを大切にしたい。
私は講演会でそんなことを考えながら自分の人生にプラスになる出会いや瞬間をいただいています。

講演会終了後、先生が仰っていました。

『生の芝居を観る機会、表現に触れる機会は大切ですね』

教育、文化、芸術!
未来ある子どもたちに本当に必要なことをやっていきたい。

北の大地で一人体験談と体験談を広げてゆきます。


学校などでの公演が多く、一般で見られる機会が少ないかと思います。
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内谷正文