志木高校(埼玉県)

『地元での公演』

地元志木の志木高校の薬物乱用防止教室で一人体験劇と体験談をやらせて頂きました。

全校生徒は約800名ですが…
感染症の余波はまだまだ残っていて、体育館で直接に観ることができるのは2年生と3年生だけなんです。
1年生は教室で配信を観るという形です。配信も先生がやるのでなかなか大変で〜す!

本当は生で体感して欲しいっ!
仲間と共にその空気感を共有することは大切なことだから(^^)

今回の公演は事前に3月に一回、本番前日に一回と下見、打ち合わせに二回伺いました。

本番前日は夕方から2時間ほどかけて暗幕を閉めて照明を調整してなどなど先生方との舞台作り。
学校にあるもの体育館にあるもので工夫しながらどうすれば子どもたちが集中して見やすいのか?を考えながら皆で作り上げましたぁ。
こういうことが大好きなんです。
ものづくりは楽しい〜〜
実は裏方思考な私ですっ!

本番当日!
舞台で演じながら子どもたちの集中力に涙が出そうになりました!
2年以上全体で集まることも無く久々に体育館で大勢でのイベントだったんですね〜息を呑むように観てくれているのがビンビン伝わってきたよ!

体験談では今までよりは少し遠慮して子どもたちと触れ合いながら対話を進めました!
でもちゃんと向き合ってカワイイ笑顔の君たちと話ができたと思ってます!

今、私は地元志木を離れて北海道の森の中で暮らしています。
森の中から出てきて子どもたちの前で一人体験劇を演ずることが今まで以上に貴重で価値のあることだと感じました。

森暮らしで少しですが価値観が変わってきたのかなぁ〜なんで思いました。

学校や地域、団体などで依存症や薬物乱用防止のことなどについて公演や講演会が必要な時はお声かけください。
話し合いながら丁寧に作り上げ意義ある時間にします。

ご連絡お待ちしてますっ!

志木高校の皆さん私を読んでくださりありがとうございますっ!

今日一日ありがとうございます!