地域ネットワーク多摩主催の精神保健医療福祉フォーラム | 府中市(東京都)

『ちたま』

地域ネットワーク多摩主催の精神保健医療福祉フォーラム

梅雨の晴れ間の晴天の中、さまざまな障害を抱える当事者や家族、介護士など、そこに関わる人たちと『今を生きている現実』を話し合い、感じ合う、意義あるイベントに参加させていただきました。

約150人の大人の方々が集まるイベントで、今回は一人芝居と体験談、そしてトークセッションにも参加させていただき、とても深いところのお話しをしました!
介護というと老人介護というとイメージがありますが…障害を持った方のための介護士さんたちがいることも初めて知りました。

イベントテーマは『生きづらさをかかえながら今を生きる!孤立とつながり』
私が呼ばれたのは、薬物依存という問題を抱えながら生きてゆく、生きづらさ!
もちろん人それぞれですが…私自身、現在、生きづらさや孤立を強く感じてはいません。
それを乗り越えるまでは、生きるも、死ぬも、ままならない時もございましたが(笑)私は今の活動で全てをさらけ出すことで、生きづらさを生きやすさに変えているのかもしれません。

そこにはやはり人との触れ合いがあります!
いろいろと陰口を言う人も、思う人もいるかと思いますが、それよりも自分が変わることで必死なので、感じないだけかもしれませんが(≧∇≦)日本人の大好きな世間体…私はあまり好きになれません(笑)
ただ障害を持った方々の生きづらさ…社会へ繋がる窓口や場所のなさは、薬物依存からの回復と共通しているなと実感しました。
自分の居場所探し、心地よく、そして心と体の回復にも役立つ社会での居場所!
それがないのが現実です!
もしかしたら、それは障害を持った人だけではなく、現代社会の中で多くの人が抱える問題なのかもしれません。
障害者の方にも個々に、自分の居場所を見つけ、作り上げる人もいます。
でも、それは一部のみであり、社会的な弱者である現実は変わりません。
そんな中、生きやすくするために自分にできることは!話すこと!触れ合うこと!人は話すことで救われる!触れ合うことで繋がる!今回のイベントで印象に残ったのは…孤独と孤立は違うということ。
それぞれ感じ方はありますが、私は孤独は一人でいること!孤立は一人でいなければならない状態!だと思いました!

社会の中での孤立は生きていることが嫌になるくらい辛いことだと思います。私もこれからは孤立している人に手を差しのべられるような人になりたいと思います。
以前にも話したかもしれませんが『目の前に倒れている人がいて、手を差し伸べることには人種や信仰は関係ない』単純明快!その人なんですね。
優しさは勇気につながります、そして人と人とをつなげます!「人を想い、手をつなぐ!」簡単だけど難しい!なんかいろいろ考える機会をいただきました。
『ちたま』の皆様、ありがとうございます。

今日一日ありがとうございます。

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学校などでの公演が多く、一般で見られる機会が少ないかと思います。
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