茨城ダルク家族会 | 映画「まっ白の闇」

茨城ダルク家族会

私の薬物依存症との闘いの原点。いつも、新たな気持ちにさせてくれた大切な大切な場所です。とても心の休まる、洗われる場所です。

17日「まっ白の闇」出演者と10名で家族会に参加して来ました。
出演者とは二回目の参加です。

そこで茨城ダルクを拠点に日本にダルクを大きく前進させた、私たち家族にとっては命の恩人でもある、
茨城ダルク代表!岩井喜代仁 さんを囲んでの……2時間半の○○○トーク!
最高でしたぁ!!

岩井さんとの出会いは私に「生きること」を教えてくれました。
苦しかった私の心が救われたのは、岩井さんとの出会いでした!

久々の岩井節に込み上げるものがありました!
内容は「ピ〜‼︎」と鳴りそうなくらいすごすぎるので、ライブの時にでも生でお伝えします(笑)
出演者のみんな〜ビックリしたろうけど、これからの人生に活かしてください(笑)

そして、このあとは仲間の依存症者と、そのお母さん!
この二人のインパクトは、そんじょそこらにはありませんよ!
もちろんイキザマだけでなく見た目も素晴らしい!

出演者のために自身の生きて来た道、家族のこと!全てをさらけ出すようにお話ししてくださいました!

それから、出演者たちは一人ずつグループミーティングへ!
※グループミーティングとは薬物依存症の子どもを抱える、お母さんたちと5、6人ずつに分かれ一人ずつ自分の胸の中に腹の中にあることを話すこと!
そこへ一人ずつ入ってもらいました。

人は多かれ少なかれいろいろなイキザマがあります。
出演者の皆も自分をさらけ出すことを実感してもらえたと思います!

相手を受け入れることで自分もさらけ出せる!
単純だけど難しい!
単純だから難しい!
単純だからそのままに!

そして最後は茨城ダルク家族会の忘年会〜〜〜〜!

そこで依存症者たちによる太鼓演奏!心が揺れ動き、必ず意義ある作品にするという決意が生まれました。

薬物依存症は完治のない病気です。
でも回復はあります!
「愛ある突き放し!」
15年前、私たち家族はここ茨城ダルク家族会につながりました。
そこには同じ悩みを抱えた仲間がいました。

苦しみの中で闘っている人たちほど、愛おしく心の透き通った人たちはいません。

「回復はある」
「社会復帰できる」

私の弟が証明してくれています。
私たち家族も新しい生き方を進んで行きます。

苦しんでいる人たちに「光」があるんだということを知ってもらいたいです。

今日一日ありがとうございます。


映画「まっ白の闇」あらすじ・キャスト

【あらすじ】

興味半分から始めたマリファナ。ある日、弟の俊が大麻所持の現行犯で捕まってしまう。

あることがきっかけで覚せい剤に手を出してしまう俊。覚せい剤の虜になり家族までも地獄に引き込んでいく。兄の昌は自分がヤクブツの世界に引き込んだことを後悔しながらも何とかしうと必死に行動する。幻覚、妄想の世界でしか生きられなくなった俊。真っ暗闇のどん底に引き落とさた家族の行く先は!

監督である内谷自身の体験に基づいた作品。

薬に溺れ、翻弄された家族たちの真実の物語をご覧ください。


【キャスト】

百瀬 朔
小澤 亮太
トクナガ クニハル / 篠原 あさみ
内谷 正文
村田 雄浩       ほか

【撮影】
刈谷 亮介 / 仙田 祐一郎

【協力】
株式会社 ホリ・エージェンシー
有限会社 アクトレインクラブ
株式会社 カクタス
株式会社 A Tower
株式会社アンカット
株式会社 オフィス北野
薬物依存症者回復施設 茨城ダルク
医療法人社団榎木会 榎本クリニック
株式会社 新和建設

【撮影協力】
志木市ロケーションサービス

【共同監督・編集】
大島 孝夫

【監督・原案・脚本】
内谷 正文

 

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