180回目の薬物乱用防止教室 | 大谷中学校(神奈川県海老名市)

大谷中学校(神奈川県海老名市)は、今回で二年連続2度目の薬物乱用防止教室の公演になります。

青少年連絡協議会の方々が卒業記念公演の意を込めて、中学校三年生対象に呼んでくださっています。
昨年、初めての公演を終えてから、すぐに今回の公演の連絡をいただき、1年前からの打ち合わせ!
昨年の「生きることって何ですか? | 大谷中学校」はこちら

そして本日を迎えました…私が朝7時に体育館に着くと、青少年連絡協議会の方々が既にたくさんいらっしゃいました(o^^o)

体育館の暗幕引き、客席の設営、照明設営、マイク設営、大型石油ストーブの設営…その他諸々、すべてのセッティングが終わっていました!
朝早くから本当にありがとうございます。

なので…私は心と体の調整に入らせていただきました(笑)
おかげさまで、本番前に1時間以上のゆったりタイム!
当日入りの当日公演はバタバタと本番に入ることが多いので、青少年連絡協議会の方々の心意気に感謝感謝でございます。

子どもたち約190名、親御さん20名弱…青少年連絡協議会の方々が、近隣の小中学校のPTAの方々にもお声かけしてくださりましたが…最近は共働きも多く、親御さんの参加が少ないのが残念です。
参観日などに出席する親御さんも減少してきているとのこと…親子関係、学校との関係も社会状況でドンドン変わっている現実を感じます。
何が正解で何が不正解かは分かりませんが…人は人と関わってしか生きてはいけないので、私の意見としては少し残念です。

とはいうものの参加してくださっている親御さんもいらっしゃいます。
子どもたちの今から先を明るくしていけるようにともにに出来ることをしていきたいと思います!

一人芝居を観た後の体験談で、私は子どもたちと触れ合いながら質問します。
ちょっとした触れ合いだけで…今まで恥ずかしそうに目を背けていた子どもの表情が変わります。
関係性が変わります。
子どもの素直さに気持ちが引き締まります。

ありがたいことに一人芝居は今回で180回目の本番になります!
180カ所でたくさんの方々と出会えました(笑)
それぞれの子どもたちとの距離を感じながら、一緒の空間過ごしている感じがします!
私の一方的な感覚かもしれませんが…大きく変わるわけではありませんが、毎回少しずつ違う表現をしていると思います!

学校の体育館で、子どもたちの前で、一人芝居と体験談を観て聴いてもらうことで、私は救われています!
そして次に向かう勇気をいただきます。
いつまで続けられるか分かりませんが…子どもたちために私を呼んでくださる大人がいる限り続けてゆきます。

今日一日ありがとうございます。


学校などでの公演が多く、一般で見られる機会が少ないかと思います。
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