「まっ白の闇」出演者との出会い!| 百瀬 朔

おはようございます。
本日は出演者との出会いをお話ししたいと思います。

百瀬朔 百瀬朔

主演の百瀬朔さんとは以前、東京マハロという劇団の「たぶん世界を救えない」で親子役を演じてからのお付き合いです。
「まっ白の闇」を映画化するにあたり薬物依存症に堕ちていく弟の役は百瀬朔さんしかないと心に決めてました!
とても難しい役だとは思いますが、私は覚えています。
そこには誰にも分からない兄弟の葛藤があります。家族の苦しみがあります。

私が薬物の世界に引き込んだせいで狂っていく弟!
私は胸に杭を刺されるような気持ちで、それを見てました!
なんとかしなきゃと必死でした!
でも状況はドンドン悪い方向へ進んでいきました!

そして家族までも地獄へと引き込まれていきます!
その実体験を映画に作り上げることは簡単なことではないと思います。
でも百瀬朔さんと一緒ならやれると思います!

私は見てた!

だからこそ、その時に感じた、なんとも言えない気持ちを、心を弟の役に込めます。
薬物の問題で苦しんでいる人には光を!
そうでない人には薬物の怖さを感じてもらえる作品にします!


プロフィール | 百瀬朔

百瀬朔

2015年アクターズセミナー賞受賞

《出演》
NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」
CX「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
EX「仮面ライダー 鎧武」
舞台「曇天に笑う」
etc….

公式Twitter:@Momose_Saku


映画「まっ白の闇」あらすじ・キャスト

【あらすじ】

兄の影響で興味半分から始めたマリファナ。
ある日、弟の俊が大麻所持の現行犯で捕まる。
留置所での出会いがキッカケで覚せい剤に手を出してしまう俊。
そして覚せい剤の虜になり家族までも地獄に引き込んでいく。
兄の昌は自分がヤクブツの世界に引き込んだことを後悔しながらも何とかしようと必死に行動する。
幻覚、妄想の世界でしか生きられなくなった俊。
真っ暗闇のどん底に引き落とさた家族の行く先は!

監督である内谷自身の体験に基づいた作品。

薬に溺れ、翻弄された、家族たちの真実の物語をご覧ください。



●出演者

葉山俊/百瀬朔
葉山昌/小澤亮太
葉山義行/トクナガクニハル
葉山三代子/篠原あさみ

キンタ/横関健悟
杏/樹麗
白い悪魔・桜子/光藤依里

コロン/永吉悠人
ジェロ/三村慎

【今日一日ハウス】
団子/お宮の松
ピロ/宇鉄菊三
プン/森一弥
ドビン/春木生
ガリクソン/米本哲也

【家族会】
藤森/藤原啓児
内山/工藤潤矢
飯田/兎本有紀
小南/RICO
横松/福間むつみ
畑山/高畑加寿子

【精神病院】
浦田(医院長)/三浦剛
神野(看護師)/釣舟大夢
轟(看護師)/祁答院雄貴

【警察】
小島(刑事)/入江崇史<
大野(刑事)/脇野祐樹
小森(制服警官)/小林英樹
中田(制服警官)/中込俊太郎
沢田(看守・刑務官)/金澤翔

【キャバクラ】<
所(ボーイ)/谷口勇樹
ちなみ(チーママ)/大内彩加
あこ(キャバ嬢)/芳賀あや乃
ピーチ(キャバ嬢)/Peach

【太鼓】
茨城ダルク太鼓チーム『喜組』
富山ダルク太鼓チーム『岩瀬太鼓海岸組』
林敦也/高見陽介/佐野伸直/大岸優介

【ダンス】
anna/神原ゆかり/後藤いずみ/長澤さゆり/野上智世

【友情出演】
志木市の皆様/佐々木央/野上浩之/デブ壱/柴田幸太朗/岩下悟朗/宮村昌志/諸星篤志/濱岡慎也/山崎幸治/山下浩/松本匠/中尾太一/山崎勝美/大関あゆみ/飯田祐子/成井愛花/Ayame/井上愛唯/内谷俊行

岩谷治/村田雄浩


●スタッフ
共同監督・編集/大島孝夫
撮影/刈谷亮介
音声/仙田祐一郎
音楽/宮田正広
スチール撮影/川久保繁樹
デザイン/田中章子
衣装/奥村祐香
振り付け/依田久美子
ヘアメイク/木村誠・長澤理恵
ヘアメイク(光藤担当)/猪飼雅人
美容指導/木村誠・中村正隆
テーブルコーディネート/笹原光
和紙美術/森田千晶

主題歌/Look For The Light
作詞/作曲 夕蘭
編曲/宮田正広
歌/夕蘭

〇撮影協力/志木市ロケーションサービス/志木市役所/茨城ダルク今日一日ハウス/(株)新和建設/CHEERS/酵母カフェCOBO/天然水/(株)伊東土木

〇協力
(株)ホリ・エージェンシー/(有)アクトレインクラブ/(株)テンカラット/(株)カクタス/(株)A Tower/(株)オフィス北野/(株)アンカット/GREEN FUNDING/シナリオプリント/医療法人社団榎木会榎本クリニック/志木瑞穂の里/志木瑞穂の森/扇内口腔外科医院/ステラファクトリー/(株)アーバンプラン/(株)伊東土木/NPO法人 日本ダルク/茨城ダルク家族会/茨城ダルク/横田房七/近藤恒夫/岩井喜代仁


監督・脚本・原作/内谷正文

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