12年間、一人芝居で訴え続けてきた薬物依存症をテーマにした作品を 映画にして一人でも多くの人に届けたい!

私は12年前から、実体験を元にした薬物依存症の一人芝居「ADDICTION 今日一日を生きる君」を全国180箇所以上で公演してきました。
今回、この一人芝居を元に今まで以上に多くの方々に薬物依存症の現実や怖さ、そして家族の大切さを知ってもらうため映画を作ります。

応援、よろしくお願いいたします。

narita

内谷正文(うちやまさぶみ)47歳。俳優、モデルをやっております。
そういうと聞こえはいいですが、私は自分の好きなことをやってるだけ、本当に中途半端な人間なんです。
でも薬物依存症という病気の現実を知ってもらうための活動、これは一生貫いてやっていこうと思っています。

そのためにも映画を作りたい!

「私は薬物を使ってた人間です。そして大切な弟を薬物の世界に引き込んだ、だから、薬物やるな!なんて偉そうには言わない!ただ薬物やったらこうなるよって実感こめて伝えたい」
そういう思いで映画「まっ白の闇」を作ります。

「今日一日を生きる」

薬物依存症に堕ちたら回復はあるが完治はありません。
今日一日、クスリを使わずに生きる!今日一日使わずに止め続ける!その繰り返しなんです。

「新しい生き方」

一人芝居は自分自身が薬物の世界に戻らないため、また薬物を使わないために続けています。
弟は薬物依存症で施設に入るまで苦しみました。
そして、そのどん底から回復するために全てを捨てて、全く知らない土地で“新しい生き方”を見つけ生きています。
私の新しい生き方は、自分をさらけ出し薬物依存症の現実や怖さを訴え続けて行くことです。

「本当に苦しむのは家族」

薬物使ってる人間も苦しみますが…本当に苦しむのは家族なんです!
薬物依存者本人として、薬物依存者の兄弟を抱える家族として二つの視点を経験したからこそ作れる映画にします。


映画「まっ白の闇」あらすじ・キャスト

【あらすじ】

興味半分から始めたマリファナ。ある日、弟の俊が大麻所持の現行犯で捕まってしまう。

あることがきっかけで覚せい剤に手を出してしまう俊。覚せい剤の虜になり家族までも地獄に引き込んでいく。兄の昌は自分がヤクブツの世界に引き込んだことを後悔しながらも何とかしうと必死に行動する。幻覚、妄想の世界でしか生きられなくなった俊。真っ暗闇のどん底に引き落とさた家族の行く先は!

監督である内谷自身の体験に基づいた作品。

薬に溺れ、翻弄された家族たちの真実の物語をご覧ください。


【キャスト】

百瀬 朔
小澤 亮太
トクナガ クニハル / 篠原 あさみ
内谷 正文
村田 雄浩       ほか

【撮影】
刈谷 亮介 / 仙田 祐一郎

【協力】
株式会社 ホリ・エージェンシー
有限会社 アクトレインクラブ
株式会社 カクタス
株式会社 A Tower
株式会社アンカット
株式会社 オフィス北野
薬物依存症者回復施設 茨城ダルク
医療法人社団榎木会 榎本クリニック
株式会社 新和建設

【撮影協力】
志木市ロケーションサービス

【共同監督・編集】
大島 孝夫

【監督・原案・脚本】
内谷 正文

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