『親と子の警察展』に出演しました

内谷正文一人芝居

『ADDICTION今日一日を生きる君』
根無し草だった一人芝居に少しずつ根っこが延びてきた気がします。

先日、両国国技館と肩を並べて建っている東京都東京江戸博物館で警視庁のイベント『親と子の警察展』に薬物乱用防止の意を込めて一人芝居で参加させていただきました。

夏前に私の活動を新聞記事で見たという警視庁の担当の方から連絡をいただき、都内での公演も三人で観ていただき、今回のイベントの中でどういう形で参加するかをシッカリと話し合い、本番に挑みました。

当日は中学生や、お母さんたちが多かったです。
すごくリラックスして観ていただけた気がします。

公演後、な、な、なんと警視庁の上層部の方と短い時間でしたが対談させていただきました。
まさか、私が副総監とお会いするとは夢にも思っておりませんでした(笑)
落ち着いた声で、
「ありがとうございました」
と、お声をかけていただき、薬物の現状などをお話ししました。

こういった、素晴らしい機会、時間をいただきありがとうございます!
薬物乱用防止、あらためて薬物の現状を知ってもらうための活動を続けて行く決意をしました!
公演するたびに何回も何回も勇気をいただき決意させたいただく。
だから続けることができる。
うれしいです。

最後は舞台上で囲み取材。
10人くらいの記者さんに囲まれて薬物や家族、依存や今の危険ドラックについていろいろと質問されました。
今の自分の思うこと、今の自分にできること、うそなくお話しさせていただきました。
この日の模様はニュースや新聞でも紹介していただきました。

東京新聞の記事
薬物中毒 悲惨さ演じ10年 舞台俳優・内谷さん 墨田で一人芝居

私は親ではないけれど、親の気持ちは多少は分かる気がします。
俺にも親がいるので(笑)
親孝行します!

今日一日ありがとうございます。

親と子の警察展


学校などでの公演が多く、一般で見られる機会が少ないかと思います。
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