薬物乱用防止デー・イベントに参加しました。

薬物乱用防止デー・イベント

先日、池袋で脱法ハーブ吸引による死傷事件が起きたこともあり、世間の注目も集まっている中でのイベントとなりました。
まずは来てくれた方から「非常に爽やかで薬物の現実が分かりやすいイベントでした。」とご意見いただきました!
薬物乱用防止イベントで爽やかって(笑)と思いますが、私も自分で公演する時は、明るく真剣に!やっています!
最後に高校生による脱法ハーブの演劇があったのも爽やかな感じがしたのかもしれないですね!

暗く下向きにならず。
明るく前向きに( ^ω^ )
これ大切です。

出会い

今回、このイベントに参加できてすごくうれしかったのは、今の世の中の薬物の現状をなんとかしようとしている大人たち、高校生たち、そしてたくさんの参加者に会えたこと!
私も微力ながら自分にできることを精一杯やらせていただきました。

イベントの第1部は、私の一人芝居「ADDICTION〜今日一日を生きる君〜」
約3カ月振りに一人芝居の舞台に立ち、とにかく集中して、自分の思いをぶつけました。
今回、あらためて演じてみて、この芝居は体験劇だな!と感じました〜でも俺は一人芝居と呼んでます(笑)
私は「ADDICTION〜今日一日を生きる君〜」を演じているとき、どこかでスッキリとした気持ちを感じているんです。これは普段やっている芝居とは、明らかに違うんです。
何ででしょうか?
自分をさらけ出すこと。
多分、日常でも他の芝居の舞台上でも、なかなかできていないんですね…普段からもっともっと自分をしっかり持って生活しなきゃね(笑)

内谷正文一人芝居

第2部は、パネルディスカッション
数年前の自分なら、なんか生意気に自分の意見を、ぶつけてただけだったかもしれない。
でも、今日はすごく素直な気持ちで話せました。
少しずつ人間になって来たのかも( ^ω^ )

薬物乱用防止デー

第3部は、千早高校演劇部の「薬物乱用防止劇」
高校生たちの純粋な思い。
脱法ハーブのこと薬物のこと一生懸命調べて、台本を作り、演出して、稽古して、今日の本番!
目の輝きに、終わった後のはしゃぎ振りに心洗われました!
子どもたちと一緒にお芝居作りたいと思います!

千早高校演劇部

今回の薬物乱用防止のことでいろいろな世界の人と会えました。
このイベントに誘ってくれた馬崎さん(日本薬物対策協会)をはじめ、浦上さん(元麻薬取締官)、池田さん(教育新聞)、菅野さん(アルプスシステムインテグレーション インターネットセキュリティ講師)、古坊さん(一般社団法人東京豊島安全安心プロジェクト)、小倉さん(日本薬物対策協会)、千早高校演劇部のみんな。
薬物に感謝するわけじゃないけど、今、自分がここに入れるのは今までがあったから‼︎今まで出会った人たちに感謝‼
そして、一所懸命(今いる所で懸命に)進みます。

イベント終了後、パネラーの大先輩方とおいしいお酒をいただきながら、すげ〜話を聞きました。ここでは話せないかも(笑)
これからの活動に必ず生きてくる。いや生かすぞ〜。
たった一粒の薬物が心を壊し家族を壊し、どん底まで落ちた時、私には一筋の光が見えたんです。
そして今がある。これからも、もっといろいろな世界の人たちと出会いたい‼︎

今日一日ありがとうございます。


学校などでの公演が多く、一般で見られる機会が少ないかと思います。
観劇希望、公演依頼がございましたらお問い合わせください。

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